逆援助ヒストリー
逆援助交際に対する不信感を解消するのにはその実態を知る前に逆援助が生まれた経緯を知ることから解消されるのではないかということで逆援助ヒストリーを述べていきたいと思います。そもそもなぜ逆援助交際が始まったのかということですよね・・・もちろん“逆”という文字が付いている以上、援助交際が元になっていますが、援助交際はもともとどうしようもない男性が暇をつぶすのか性欲を発散するためなのか当てもなくテレクラにハマった男性が女子高生を対象にしてはじめられたものです。「お小遣いをあげるからおじさんと一緒に遊ばない?」の一声をかければ女子高生は有無をいわずについてくること。そしてあわよくば最初の設定金額に上乗せをしたらカラダを許してしまうという女子高生まで出てきたこと、さらにはテレクラをきっかけにしてニュースが流れるほどの事件が起こったことを機に援助交際の実態が社会問題にもなりました。このように男性による性欲のおかげで女性の立場は弱いものだと思われていましたが、そこから女性は挽回し、社会的に地位を得る女性が増え、男性に頼らなくても結婚なんてしなくても一人で生活するほどの経済力を手に入れるようになりました。
それが逆援助の始りともなり、女性は一人でも生活はできるものの、心のどこかではやはり恋人がほしいと感じたり、恋人がいてもどこかで満たされない現状を実感していたりすると、男性を身近に感じたいと思うのです。けれどもそれほど地位をもった女性ですから、それを上回る男性でなければプライドが許さないのです。これが逆援助交際を求める女性の根本的な心理現象です。よって、逆援助交際と援助交際には男性が主体であるのか、それとも女性が主体であるのかということでも大きく意味が変わってくるのです。
女性の求める癒しとは
これらの女性の心理を理解することができれば逆援助というものがこの世に存在していてもおかしくないということがわかりますよね。では次に必要な豆知識は、女性は何を求めているのかということです。男性にとってはそれもまた重要な押さえどころとなりますがいたって簡単です。一言で表すのなら癒しです。女性って癒しという言葉にとても弱いもので常にそれを求めているのです。ただその癒され方が違うだけで、目的は同じでしょう。ハーブティーを飲んで癒しを求める人、水族館や動物園に行って癒しを求める人、パワースポットで癒される人、逆援助をして癒される人・・・といった具合です。では具体的にどんなことをすれば逆援助による癒しを実感させられることができるのかを次で解説したいと思います。